アレルギーに効果あるシソエキス、使いやすい化粧水

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アレルギーに作用する植物エキスは少ない方になります。



代表例としては「シソ」エキスが有効ですが、基本的には水溶性の成分を含んでいますから、化粧水には加えやすい植物エキスです。

国内の至る所に自生もするシソですが、青葉と赤紫蘇の二種類に分かれます。どちらもアレルギーに作用しますが、前者である青葉の方が、美容に対しても強く働きかける特徴が強みです。ベータカロテンを多く含みますから、抗酸化作用を発揮します。



後者である赤紫蘇はロズマリン酸を含んでいますが、皮膚に塗布すればアレルギー症状を緩和させる作用があります。
どちらも美容や皮膚を健やかに保つ為に使える植物です。アントシアニンという色素も含まれていますが、塗布する事でメラニン色素を少し低下させる働きもありますから、アレルギー症状を緩和させながら美白効果を狙えます。



シソの種子に含まれているα-リノレン酸(エモリエント成分)には、花粉症やアトピーによるアレルギーの原因物質の働きを抑制する事で不快な症状を軽減させます。


しかし、油溶性であるα-リノレン酸は化粧水に配合する場合、レシチンやPEGという乳化剤を使用しなければ、添加するのは難しくなります。

しかし、アレルギーに対して効果的に働きかけますから、赤紫蘇エキスと合わせて配合している化粧水はアトピー肌の人にも有効です。

青葉エキスにもある程度のロズマリン酸は含まれています。

副次的にベータカロテンの抗酸化作用に期待するか、赤紫蘇に含まれているアントシアニンの効果を狙うか、目的によって使用する物は変えられます。

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